皆さん、こんにちは~!
先日、スノボー旅行で「メルキュール裏磐梯リゾート&スパ」に4歳児を連れて親子3人で宿泊してきました。
実際に宿泊したからこそわかる、リアルな宿泊記をお届けしたいと思いますので是非お付き合いください。
「グランドメルキュール」との違い
本題に入る前に、まず「グランドメルキュール」と「メルキュール」の違いについて少し紹介します。
いずれも世界大手ホテルグループ「アコー」が展開しているホテルなのですが、コンセプトとグレードが少し異なり、一言で言うと「グランドメルキュール」の方がハイグレードになります。
筆者は実際に両方宿泊してみましたが、確かに価格的にはグランドメルキュールの方がお高かったです。
ただ、いずれもオールインクルーシブですし、そこまで違いはないかなぁというのが正直な感想・・・
気になる方は、「グランドメルキュール那須高原リゾート&スパ」の記事も書いていますので、ご覧になってください。
アメニティ
フロント横にアメニティコーナーがあり、こちらから自由に取っていくスタイルです。
ブラシ・カミソリ・コットンセット・歯ブラシ

子供用の浴衣はこちらに置いてあり、大人用の浴衣はお部屋にフリーサイズのものが用意されておりました。
子供用浴衣S:110~120cm目安、M:120~130cm目安
(よく撮れなかったので写真はありませんが、アメニティの下に置いてあります)
ラウンジ
ラウンジでは、アルコール・ソフトドリンク・お菓子・おつまみが提供されています。
アルコールは、ビール2種類(一番搾りとスーパードライ)とスパークリングワインでした。



嬉しかったのが、しょっぱい系のおつまみがあったこと。
しそ巻きとピリ辛こんにゃくはどちらも美味しく、ビールが進みました♩



ラウンジは2部制になっており、こちらの写真は15:00~18:00「樂遇 -らぐ- 」タイムのものですが、21:00~23:00「鳥渡 -ちょっと- 」タイムでは、ウイスキー・焼酎・ジン・ウォッカも提供されているようです。
朝はクローズしており利用することができません。
こちらの写真は朝撮らせてもらったものですが、大きく開放的な窓から見える雪景色が素敵です。

夕食
夕食はバイキングで、17:30~21:00(最終入場20:30)で自由に入場するスタイルです。
電子版館内案内で混雑状況を確認することができ、混雑時はこちらで順番待ちをすることができますが、筆者が宿泊した日は待ちなく入場することができました。
「喜多方ラーメン」、「会津カレー焼きそば」、「会津こずゆ」「会津馬肉ホルモン鍋」等、ご当地メニューがたくさんあり大満足。特に会津馬肉ホルモン鍋がとても気に入って何度もお代わりしました♩
デザートはクッキーシュークリームがサクサクで美味しかったです。
こちらのホテルはインバウンドが多いようで、「ビリヤニ」や「ナチョス&トルティーヤ」等の多国籍料理もありました。


















子供向けのメニューはあまりなかったかなぁというのが正直な感想ですが、ライブキッチンで「ハンバーガー」を提供していたり、「豚しゃぶ」もあったので、ある程度の年齢であれば食べるものに困ることはなさそうです。
子供用の食器は用意されておりました。



朝食
朝食もバイキングで、7:00~9:30(最終入場9:00)で自由に入場するスタイルです。
ご当地メニューの「クリームボックス」があり、初めて食べましたが想像より甘くなくて美味しかったです。
他には、自分で作る「フォー」、「ホットドック」、「クロックマダムパンケーキ」があったり、楽しみながら朝食を満喫することができました。
朝食会場で提供されているコーヒーは部屋に持ち帰ることができます。





















大浴場
大浴場はルームキーで開錠するタイプで、タオルはお部屋から持っていく必要があります。
大浴場エリアには湯上りラウンジがあり、飲み物は「りんご茶」、「桃の葉茶」があったり、ハンモックがあったりと、少し照明も落とされておりお洒落な雰囲気でした。
補足として、当日は学生さん達が団体で宿泊しており、一部の時間帯は混みあうとの説明をチェックイン時に受けました。そのため少し足早に入る必要がありましたが、まぁこればかりは運なので仕方ないですね…



売店
売店の営業時間は16:30~21:00迄となっており、朝は開いていないので注意が必要です。
グランドメルキュール那須高原リゾート&スパより品揃えは豊富で、ご当地のお土産が多く見ていて楽しかったです。
また、売店の前にはすごく可愛らしい赤べこのオブジェが置いてあり、フォトスポットになっていました。
宿泊時期が節分に近かったので、鬼とコラボしていました~♩


宿泊したお部屋
今回宿泊したお部屋は「クラシックツイン」です。
絨毯の色など多少レトロさは感じましたが、寝るだけと考えれば十分満足でした。
お部屋とは関係ないのですが、羽織がポンチョであまり見たことないタイプだなと思いましたが、食事の際など利便性が良かったです。






宿泊したプラン・料金
今回は、Yahooトラベルで宿泊の1ヵ月くらいまでに予約を取りました。
プラン名:【早期割15】雄大や磐梯山の自然 湯で心を解きほぐすオールインクルーシブプラン
料金:19,097円(大人×2名 + 幼児(食事のみ)×1名)※平日宿泊
スノボー・スキー利用時の情報
メルキュール裏磐梯リゾート&スパ付近にはスキー場もあり、スノーアクティビティ利用時にも便利なホテルです。
筆者はグランデコに行きましたが、だいたいホテルから15分位でした。
荷物預け
1階のフロント近くにダイヤル式のロッカーがあり、チェックイン前後でも利用することができます。

更衣室
2階には着替え用の更衣室が用意されております。今回、チェックイン日にスキー場に行く前にホテルに立ち寄り、フロントにお声掛けしたところ、快く利用させてもらうことができました。
スキー場の更衣室は混みあっていることが多いので、これはとても嬉しいポイントでした。
すぐ近くには、「こたつラウンジ」という待合に便利な場所もあり心づかいが素敵です。



乾燥室・保管室
ホテル入口には、スキー乾燥室・保管室が用意されており、自由に利用することができます。
この付近の大型ホテルにはだいたい用意されていると思いますが、有ると無いとでは全然利便性が違いますよね。



WAXコーナー
1階ラウンジの隣に、WAXコーナーもありました。
滞在中は利用している人は見かけませんでしたが、こだわりがある方は良さそうですね。

リフト券
フロントでは、ホテル周辺のスキー場のリフト券をお得に購入することができます。

シャトルバス
本数は多くありませんが、グランデコとネコママウンテンを結ぶシャトルバスも運行していたので、時間が合えば便利に利用することができそうです。
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございます。
本記事では、メルキュール裏磐梯リゾート&スパの宿泊記をお届けしました。
総合的には、ラウンジ利用・朝夜食べ放題・夕食時のアルコール飲み放題で大人1名につき1万円もいかないという料金を考慮すると、大変コスパも良く大満足な宿泊となりました。
(インバウンドや学生の団体利用が多いため、その点が気になる人はあまり向かないかもしれませんが…)
冬季のスノーアクティビティ利用時にもおすすめなホテルですので、興味を持たれた方はぜひ行ってみてください♩
本記事は、2026年1月宿泊時点の情報となります。
料金・サービス等、変更になっている場合がございますのでご注意ください。

